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2009年11月27日 (金)

屋号の由来とロゴの意味

こんにちは、残業や休日出勤の強い味方プレーンです。

今日はタイトルの通り、プレーンの屋号やロゴについて少しだけお話ししたいと思います。

【屋号の由来】
これはすぐにわかりますよね。プレーンテキストのプレーンから取りました。

私は入力代行の仕事をするうえで、お客様の原稿テキスト、すなわち「オリジナル原文」を尊重したいと考えています。

そこで、入力はなるべくなにも加えずプレーンな状態にとどめ、一般的に見て誤字脱字余字や用法間違いが明らかな場合であってもその表現を尊重し、できるだけ原稿通りに入力するという方針を固めています。

この屋号はそのあらわれでもあります。

ただし、あらかじめお客様からチェックや統一のご要望をいただいた場合は別ですよ。その場合は少しでもお力になれるよう努力いたしますので、「ここはこう統一を」「このケースでは次からこう入力を」といったご要望がありましたらいつでもお知らせください。

詳しくは↓こちらでもご案内しています。

入力基本仕様

ちなみに英語の plain には↓こんな意味があります。

plain(Yahoo辞書、英和辞典より)
plain(goo辞書、英和辞典より)
plain(エキサイト辞書、英和辞典より)

名は体を表すといいますが、良い意味もあまり良くない意味も含めて、一度でもご利用をいただいたお客様には、「いわれてみるとそうだね~」とか「なるほどね~」とうなずいていただける部分があるのではないでしょうか。

【屋号を決めた経緯】
業務内容を文字入力一本に絞ろうと考えたときに、それを見た人に私がどんな仕事をしているのかを一目でわかってもらえて、他の業者さんと差別化ができる名前を付けたいと思いました。

最初に思いついたのが「プレーンテキスト入力代行サービス」です。これだと長すぎますよね。そこで途中にコロン「:」を一つ入れて、「プレーン」だけを屋号に、「テキスト入力代行サービス」をサービス名にして分けてみました。イメージとしては「○○屋のカレー」「そば処□□」のような感じです。

これをgoogleやYahooほかあらゆる検索エンジンで調べたところ、似たような業種で同じ屋号の業者さんはいなかったのでそのまま決定しました。

業務内容をなんとなくイメージできて、カタカナ四文字でおぼえていただきやすく、電話口でも噛みにくい(←これけっこう重要です)ので自分でも気に入っています。難点はディスプレイ上で半濁音のプ(pu)と濁音のブ(bu)との区別がつきにくいことぐらいでしょうか。

【同業他社との差別化】
サービス名の「テキスト入力代行サービス」については、当時は検索エンジンでも「テキスト入力代行」などの言葉はヒットしなかったので、他の業者さんとの差別化のために付けたのですが、最近では似たようなフレーズがあちこちで使われてやや陳腐化してしまった感がありますね。

プレーンはそういう業者さんの中に埋もれることなく、「こいつは他とはひと味違うぞ」と思っていただけるように頑張ります。

【ロゴの意味】
ホームページにはこんなロゴを使っています。ごく簡単なものですが、これでもそれなりに意味はあるのです。

Logo_150x45_3

色はシンプルに3色。まず原稿やコピー用紙の白、そして文字やインクの黒、最後は入力後のチェックに使う赤ペンの赤です。

i の字だけを赤く強調しているのは、

個人事業者なので「私」の i
入力専業ということでinputの i
ネット専業ということでinternetの i

などの意味を込めています。

実はまだ別の意味もありますが恥ずかしいのでここでは言えません^^;

ほかには英単語だけでは読み方が分からないのでカタカナの「プレーン」を。アクセントは a なのにわざわざ i を赤く強調しているので発音記号をくっつけました。

あとこれは偶然なんですけど、赤い i の字をじ~っと見ていると、なんとなく手を伸ばしてキーボードをたたいている人のように見えてきませんか?

とまあ「屋号の由来とロゴの意味」についてはこんなところです。
少しだけ、なんていいながらかなり長くなってしまいました。

それではまた。

プレーン:テキスト入力代行サービス

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